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苦手なアイロンかけは仕組みで楽に 気軽にできるようになったワケ3つ

数ある家事の中でも苦手度が高いとお聞きすることが多いアイロンかけ。
皆さんはお得意ですか?

私も苦手意識が強かったのですが、仕組みを見直したら以前より気楽にできるようになりました。

今日はその3つのワケをご紹介します。

 

○苦手なのはなぜ?理由を探る

ピシッとアイロンのかかった服は気持ち良いけれど、でもやっぱりアイロンかけは苦手…。
まずはそう感じてしまう理由を考えてみました。

①道具の準備が必要(アイロンやアイロン台など)

②うまくかけられなくて時間がかかってしまう。

③いざやり始めるとしっかりきれいにやりたい、という完璧主義が顔を出す。

④そもそも面倒くさい!

どうやら気持ちの面と仕組みに問題がありそうです。理由が分かったら、対応策を練ります。

 

○道具の力も借りてみる

そんな時、知ったのが衣類スチーマー。
ハンディタイプで衣類をハンガーに掛けたまま、スチームでシワ伸ばしをするというものです。
アタッチメントを変えれば簡易式のアイロンにもなり、ニットにも使えるというのも心惹かれます。

これならアイロン台などの準備が不要で、面倒くさがりの私にも気軽にできそう!とピンときて、購入を決めました。

 

TWINBIRD ハンディースチーマー SA408
http://www.twinbird.jp/products/sa4082.html

(こんなタイプも。パナソニックサイトより画像をお借りしています)

https://panasonic.jp/iron/steamer/ni_fs550.html

 

 

 

 

○やる時間・場所の仕組みを見直す

今までは「枚数が溜まったら、リビングでまとめてアイロンをかける」というスタイルでした。
溜まっちゃったからやるか…という感じです。

それを「溜めずに気づいたら都度やる」ことにしました。
スチーマーの置き場所は、室内干しスペースにある引き出しの上。
ボックスには、アイロン台代わりになる手にはめるパッド(ダイソー)をひとまとめにし、さらに使いやすく。

これで洗濯物をしまう時でも、いざ着ようとして「あっ!」とシワに気づいた時にも、さっと手に取れるようになりました。
スチームをシュシュっとやることがちょっと楽しくもあり、まとめてやるよりも楽になったように感じています。

 

 

 

○完璧を目指さなくてもいいのかも

我が家でシャツを毎日着るのは主人と高校生長男の2人。
形状記憶のシワになりにくいものを着用しています。
私自身はカジュアルな服が多いので、
シワが目立たない位のケアでかまいません。

改めて主人に「アイロンかけしていないと気になる?」と聞いてみたところ、
『形状記憶のシャツならスチーマーのケアで問題ないかな。』との事でした。
息子に至っては全く気にしていないご様子(笑)。

私は内心、きちんとアイロンかけできない自分に罪悪感を持っていました。
でも実際は
「頑張らなくてもいい。完璧じゃなくても大丈夫。」だったのです。
目立つシワはスチーマーでケアする。
我が家はこのくらいで問題無し!

「きちんとやらなきゃ」という思い込みから解放されて、気持ちも楽に。

 

 

 

昔から苦手なアイロンかけでしたが、仕組みを見直したことで気負いなくできるようになりました。
それどころか、手入れした服を着ている事が嬉しくなって、逆にますますやる気もアップ!
このことは我ながら少しびっくりしたことでした。

あなたにはどんな仕組みが合うのか色々試してみてくださいね。

 

 

収納とインテリアで暮らし最適化
株式会社アンジェ・リュクス 関口 みどり
https://angeluxes.co.jp/

 

 

 

 

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