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梅雨のお出かけを快適に メンテナンスと準備

 

爽やかな風を感じた5月も終わり、そろそろ梅雨入りの便りが聞かれます。

雨続きの毎日を迎える前に、少しでもお出かけが快適になるよう準備をしておきましょう。

 

 

・まずはレイングッズの見直しから

 

家にある傘などを全て一か所に出してみましょう。

普段使っているもの以外にも『うちって何人家族だっけ?』と思うほど沢山の傘を持っていたりしませんか。

でも結局、手に取るのはいつも決まったものだけなんてことも。

 

先日、数年ぶりに新しい傘を購入しました。

私の選ぶ基準は色やデザインと軽さ。

ちょっと気分が下がりがちなこの季節でも、
『お気に入りの傘を使う』と思えば、雨の日も悪くないかなあとも思えます。

一方、高3の息子にとって傘は【雨に濡れないための道具】に過ぎず、
コンビニのビニール傘で十分とのこと。

これも価値観の違い、選び方のひとつですね。

あなたやご家族はどう選びますか?適量に厳選してすっきりさせましょう。


長靴以外にも、エナメルや合皮の靴も多少の雨なら安心です

 

お子様用のレインコートや傘、長靴はサイズが合っているか確認しましょう。

いつの間にか袖が短くなっていたり、傘からすっかりランドセルがはみ出して、いつもびっしょり濡れている…。
それはサイズアップを見逃しているのが一因かもしれませんね。

 

 

・使う場所の近くに配置

 

レイングッズの収納場所としておすすめは玄関回り。

『玄関はすっきりとさせておきたい』というご家庭でもこの季節は特別。

頻繁に使うこと、通気性などからも出しっぱなしにしておくのも一案です。

傘立ても質感・デザイン性に優れたものもたくさんあります。

省スペースならマグネット式でドアに設置するようなタイプもよいですね。


傘立て画像はACTUS(アクタスオンライン)よりお借りしました。

 

 

・小物はまとめて籠などに入れて

 

他にも、タオルや濡れた靴に詰める新聞紙なども用意しておくと、
濡れて帰ってきた時などもさっと使えて便利です。

忙しくて手が離せない!なんて時ほど
『ママ~!!』とお呼びの声がかかるもの。

事前に用意しておくことで子供でもできることなら、
どんどん自分でやってもらいましょう。

 

 

・使用後のお手入れも忘れずに

 

傘を使った後のメンテナンスはしていますか?

雨で濡れたままにしておくのは厳禁です。
骨がさびてしまったり、嫌な匂いがしてくることもあります。

撥水加工が弱ってしまうので、
ごしごし擦らずにポンポンと水気をふき取ります。

外に干す場合は直射日光は避けて、日陰で陰干ししましょう。

濡れた靴はお手入れしてしっかり乾燥させます。
数足をローテーションして履くようにしましょう。

 

 

雨の日は外出もついおっくうになりがち。

でも自分らしく持ち物を整えたり、準備しておくことで快適に近づくことができます。

季節の家事として取り入れてみてくださいね。

 

 

収納とインテリアで暮らし最適化

株式会社アンジェ・リュクス 関口 みどり

https://angeluxes.co.jp/

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