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手ぬぐいは拭くだけじゃない!100円ショップの手ぬぐい活用アレンジ

『手ぬぐい』というとイメージされるのは和柄や藍色などの古典的なものでしょうか。
伝統的で素敵な和雑貨ですが、今はそれにとどまりません。
可愛らしいモチーフもの、シンプルモダンや北欧風等、色もカラフルで選ぶのに迷うほどバリエーション豊かです。
100円ショップで手に入るものから気軽に取り入れてみませんか。

 

・『着まわし』ならぬ『使いまわし』を

 

今は安価で便利グッズがたくさんあります。
でも『○○専用』のようなアイテムはとても便利な一方で、物としてはその用途にしか使えません。
そこを求めてばかりいるとどんどん物が増えてしまいます。

服を着る時に着まわしを考えるのと同じように、物も2役・3役と使いまわして活躍させましょう。
手ぬぐいは水をぬぐったり拭くものと決めつけてしまってはもったいない!
お気に入りを見つけたら、どう使えるかな?とワクワクで考えてみましょう。

 

・色柄を楽しみつつ目隠しとして

 

100円ショップで取り扱っている突っ張り棒とカーテン用のクリップと組み合わせれば、たちまちカフェカーテンに。
手ぬぐいに合わせて突っ張り棒やクリップの色や材質もコーディネートすると雰囲気がアップしますね。

他にも雑多な物が入ったカゴ、留め具のないバックの上など中身が見えるのが気になるところにかけるだけで目隠しに。

 

・モノを包む

 

パッケージの見た目が気になるものをすっぽり包んでしまいましょう。
例えばティッシュボックス。広げた手ぬぐいにボックスを乗せたら形に合わせて折り込み、四隅を結べば出来上がり。
我が家は以前、プラスチック製のケースを使っていましたが、ティッシュボックスとサイズが合わなくて入らず困ったことも。
布なら多少の違いは調節できるのが便利です。

手ぬぐいの吸水性の良さ、速乾性を生かして水滴が気になるペットボトルのカバーにも。
飲み終えた後は畳んでしまえばバックの中でもかさばりません。
汚れてしまっても気軽にじゃぶじゃぶ洗えます。

 

 

・布としてインテリアに活かす

 

お気に入りの布としての可愛さ・素敵さをそのまま活かしてタペストリーのように壁面を飾ればおしゃれなインテリアになります。
手ぬぐい用飾り棒も100円ショップで入手しました。
溝のある棒に手ぬぐいを置き、押さえ棒で挟み込むだけで完成!和モダンな柄を和室に飾れば即席の掛け軸のよう。
お好みの大きさに折り畳んで使用しても。

四季折々の季節感、イベントに合わせた絵柄を取り入れてみるのも楽しいですね。

 

他にも、暑かったこの夏は保冷剤を巻いて首元を冷やしたり(冬ならカイロを)、絆創膏だけでは痛がる子供の可愛い包帯代わりに使ったりと活躍しました。手土産やプレゼントのラッピングにしても再利用できて喜ばれます。飾りなどで楽しんだ後は、実用的に布巾やお手拭きなどで気持ちよく使い切りましょう。

様々にアレンジできる手ぬぐい。あなたならどう使いますか?ぜひ活用してみてくださいね。

 

収納とインテリアで暮らし最適化

株式会社アンジェ・リュクス 関口 みどり

https://angeluxes.co.jp/

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