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秋から始める小掃除で、年末の大掃除をぐっと楽に

暑さが和らぎ、過ごしやすい気候となりました。

ところで皆さんは年末の大掃除をどのようにされていますか?

一人で行う、ご家族で行う、プロに依頼・・・様々なやり方がありますよね。

共通しているのは「掃除をした後のキレイな空間は気持ちがいい!」ということではないでしょうか。

時間も心も、余裕のある秋から年末の大掃除の準備をしませんか?

今日は「秋から始める小掃除」のご紹介です。

 

大掃除の準備、どこから始める?

 

秋から始める大掃除は玄関外、窓、網戸からスタートすることがおすすめです。

理由は大きく分けて2つ。

①掃除の効果が見えやすい場所から始めてモチベーションアップ!
ぱっと目につきやすい「目線の高さ」にある窓や網戸、玄関ドア周りが綺麗になると達成感を感じ、
その後の掃除もはかどりやすくなります。
ピカピカに磨かれた窓を開けて空気の入れ替えをすると気持ちよく1日を過ごせそうですよね。

②汚れが落ちやすい
秋は冬に比べると気温、水温が低くないので、外での拭き掃除も辛く感じにくいのではないでしょうか。
また、適度に暖かく湿気があるので汚れがゆるみ、落としやすく、大掃除を始めるのに最適な時期です。

 

気軽に「秋の小掃除」を始める3つのポイント

①1か所「5分の小掃除」
忙しくても、疲れていても続けやすいように、
大掃除を「5分で行える小掃除」に小さく分けて行います。

1日の中で掃除に充てる時間を「ついでにできる5分」と決めて、
「窓を開けたついでに5分」
「ごみを捨てに外に出たついでに5分」
「新聞を取りに行ったついでに5分」
など、何かの行動とセットで行うと忘れにくくなります。

また、続けやすくするために「もうちょっとやりたいな・・・」
と思うところで止めておくこともポイントです。
「今日は、網戸1面だけ。」「明日は、寝室の窓半分だけ。」
一気に行うと疲れてしまい続けるのが難しくなってしまいます。
ぜひスモールステップで気持ちにゆとりをもって始めてみましょう。

②「小さな相棒、掃除道具」
道具はなるべくコンパクトでメンテナンスも手軽なものを選びます。
今回準備した掃除用具は、「はけ」と「マイクロファイバー製手袋」です。

外周りの汚れは主に泥、砂汚れ、ホコリ、花粉、排気ガスなどです。
「はけ」であらかじめ汚れを落としてから、
湿らせたマイクロファイバーで拭き掃除を行います。

 

 

 

 

 

 

「はけ」は塗装用具ですが、窓のルーバーやサッシ等の
砂・土汚れを落とす際に使用します。
泥・土汚れは水を含むと固まってしまい落としづらくなってしまいます。
よく晴れた日に、掃除をするのがおすすめです。
ホコリが舞うのでマスクの装着もお忘れなく。

 

「マイクロファイバー製手袋」は、手に装着してドアノブなどの
「細かい場所」と、網戸などの「面の広い場所」の
汚れを落とす際に使います。
遊び感覚でお掃除できるので、
小さなお子様と一緒にお掃除する際もおすすめです!

 

 

③掃除用具は、すぐ手に取りやすい場所に

掃除を負担にしないために、
掃除用具を「すぐ手に取れる場所に置いておくこと」も大切。
掃除が終わったら、すぐに中性洗剤とぬるま湯を入れたバケツで洗い、
固く絞って、雨が当たらず数通しの良いベランダの室外機横に干しています。
私は目に見えない場所にしまったものを忘れてしまうため、
手に取りやすい「かける収納」が好きです。

 

「小掃除」なら、気負わずご家族にもお願いがしやすいですよね。ぜひご家族皆さんで「秋から小掃除」を始めてみてくださいね。

 

収納とインテリアで暮らし最適化

株式会社アンジェ・リュクス 佐田野 真希

https://angeluxes.co.jp/

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