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飲み忘れを防ごう。パパにもお願いしやすい子供のお薬管理方法

気温が下がり、風邪が流行りやすい季節。
わが家も娘、夫、私と順番に風邪をひいてしまいました。
そんな時に役に立ったのが、子供に飲ませる薬を夫に分かりやすく伝えられたことです。

今日は、「パパにもお願いしやすい薬の管理方法」についてご紹介します。

 

・すぐに飲める状態にする

病院から帰ってきたらまず始めに、1回分ごとにバラバラの状態にします。
粉薬は袋を切り離し、錠剤はハサミで切り離します。
小さなお子さんなど、毎回半量だけ飲ませる薬の場合はあらかじめ半分に切っておくと楽。
事前にまとめて行うことで、薬を準備する際の負担をぐっと減らすことができます。

 

・「種類」「飲む回数」「人」で分ける

わが家は紙コップを使って管理をしています。
種類別にコップに分けておき、それぞれマスキングテープを貼って、
「1日に飲む回数」だけを大きく書いておきます。
更に、誰の薬かわかるように「人別」にペンの色を変えています。
娘はピンク、夫は紫、私は青。

説明書はあえて保管していません。
もし何の薬を処方されたのか分からなくなってしまった時は、
お薬手帳で確認すればよいからです。

 

・紙コップ収納の3つのメリット

①粉薬、錠剤、シロップ薬のボトルなど異なる形状でも収納がしやすい。

②口が広く蓋がないので、さっと取り出すことができる。

③積み重ねてコンパクトに収納できる。

100円ショップでも取り扱っている紙コップは種類が豊富。
かわいいものから、そのまま飾ってもインテリアになる
シンプルでスタイリッシュなものまで、たくさんあります。
お子さんと一緒に好きな柄のカップを選んで、
シールやペンでデコレーションすれば「マイコップ」の完成です。
病気の時は気持ちも沈みがちですがマイコップがあれば
薬を飲む時間がちょっと楽しくなりますね。

 

・使う場所に収納する

・塗り薬→お風呂上りにさっと濡れるように洗面所に。
・飲み薬→食後に飲めるようにダイニングテーブルの上に。
・アレルギーや鎮痛剤などの頓服薬→持ち運びしやすい様、
取手が付いたケースに入れてリビングのテレビボードの引き出しに。

動線を考えた場所に収納にすることで、家族にもお願いしやすくなります。

 

子供が小さい時は目を離した隙に誤飲をしてしまう恐れがあります。
手が届きにくい安全な場所に保管し、
お子様の成長に合わせて収納場所を見直してみてくださいね。

 

・1年に1度見直す

薬にも使用期限があります。
1年に1度、薬箱を見直して期限切れのものがないか確認しましょう。
特に塗り薬やシロップ薬などは、開封後品質が変わりやすくなりますので、回復したら早めに手放しましょう。

 

家族みんなで力を合わせて、今年の冬も元気よく過ごせますように。

 

収納とインテリアで暮らし最適化

株式会社アンジェ・リュクス 佐田野 真希

https://angeluxes.co.jp/

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