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手書き手帳で始める新しい私

今年も残すところ1か月となりました。

皆さんは来年の手帳をもう選びましたか?

100円ショップから書店、文房具店までたくさんの手帳が並ぶこの時期、「自分に合ったぴったりなモノ」を選びたいですよね。

 

◆デジタル派?手書き派?

最近は紙の手帳は持たずに、パソコンやスマートフォンでスケジュールを管理している人も多いのではないでしょうか。

デジタルの良さは他の人とスケジュールの共有ができ、大切な予定をお知らせしてくれるリマインダーなどの便利な機能が付いている点です。

その機能が逆に予定管理に集中しづらいというデメリットも。

予定を入力しようとしたら通知が来てそちらが気になったり、アプリの広告が目に入りネットサーフィンを始めてしまったり、しまいには電話がかかってきて入力しようとしていた予定をすっかり忘れてしまった・・・なんてことが私にはよくあります。

一方で「デジタルに比べて手書きのほうが記憶に残りやすく、アイデアが浮かび理解力が増した」という研究結果も。手書きすることで記憶に定着し、スケジュール管理がしやすくなります。

https://www.businessinsider.jp/post-174357より引用)手帳を開くたびに日々のちょっとした幸せやわくわくする未来が浮かびあがってくるのもアナログの良さの一つですよね。そこで新しい自分を始めるのにぴったりな手書き手帳を3つご紹介します。

 

 

◆1年分と一生分を持ち歩く

「来年は今までとは違ったことにチャレンジしたい!」という方におすすめなのがこちらの「DIARY」「LIFE」「IDEA」の3冊セットの手帳。

 

1年を管理する「DIALY」には、マンスリー、ウィークリー以外にもプロジェクト管理ができるガントチャート付き。健康管理・学習記録などなど・・・やりたい事を行動に移すのが苦手な方のサポートを力強くしてくれそう。「LIFE」では「人生でやりたい100のリスト」「通年記念日」「ジブン年表」など、面白いコンテンツが盛りだくさん。この手帳を使えば新しい1年が、一生の内でかけがえのない1年となりそうですね。

※画像はKOKUYOからお借りしています

コクヨJIBUN_TECHO https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/jibun_techo/concept/

 

 

※画像はMARKSからお借りしています

MARKS EDiT スープル https://edit-marks.jp/diary/format/a5monthlynotes/

◆来年は週末を充実させたい

「平日はお仕事・家事・育児などに追われてなかなか自分の時間が取れない!」という方におすすめなのがこちら。

 

土日の記入欄がたっぷりとってあるので、自然と週末の計画を立てたくなります。

自由に使えるノートページも約60ページ用意されており、この手帳1冊で手帳+メモ帳代わりにも。

 

◆デジタルと手書きのハイブリット

「予定やタスクが多すぎて仕事が手につかない!」という方におすすめなのが「1マイ手帳」です。

 

お手持ちのスマートフォンやパソコンと連動し予定を印刷に反映させることができます。

1マイ手帳はA4の紙1枚で1週間を俯瞰することができ、今週の予定に集中することができます。

焦ってなかなか仕事に集中できないという方は、仕事に取り掛かる前に1日のスケジュールを確認してから、まず「5分でできること」3つに取り組んでみましょう。

小さなタスクを積み重ねると自信につながりますよ。

1ページだけなのでバインダーにはさんで持ち歩いたり、壁に貼ったり、旅行の計画を立てたり、自由に使えるところもいいですね。

 

※カンミ堂より画像をお借りしています

カンミ堂 1マイ手帳https://www.kanmido.co.jp/ichimai_techo/

 

1年の締めくくりのシーズンだからこそ、来年に向けて新しい行動を起こすチャンスです。

日々のスケジュール管理だけではなく、新しい手帳と共にぜひ新しい自分を始めてみませんか。

 

収納とインテリアで暮らし最適化

株式会社アンジェ・リュクス 佐田野真希

https://angeluxes.co.jp/

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