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収納のプチリフォームで片付いた家を実現!

片付いた家ってどんなイメージですか?
ものが何一つないスッキリとした家ですか?それとも探し物をしなくていい家ですか?
きっとそのイメージはひとそれぞれだと思います。

 

 

片付けの定義は?
「片付く」とは散らかったものを元に戻すといった作業のこと。
ものを減らしても、元にもどしやすい場所や棚などがない場合は、「片付ける」といった日々の行動を続けるのは中々難しいものです。
そんな時こそプチリフォームがとても有効的。
例えば洗面所をリフォームする時に奥行きの浅いちょっとした棚をつけるとか。
トイレリフォームの時にトイレットペーパーを収納する棚をつけるとか。
そんな痒いところに手が届くリフォームは実はとっても価値があるのです。

 

押し入れをクローゼットにリフォーム
我が家も押し入れをプチリフォームしたことで、とても使いやすくなりました。
押し入れの中段を撤去し、洋服をかけるためのパイプハンガーをつけ、奥にはバッグ収納をするための可動棚を造作。
奥行きのある押し入れを使いやすくプチリフォームです。上部の枕棚はそのままで、壁にブルーのクロスを貼ったので、押し入れ感がなくなり、おしゃれなクローゼットになりました。

押し入れをクローゼットにリフォーム

収納用品も適材適所で使っています
上部の棚には、バンカーズボックスが4台入ります。
その中には思い出の家族アルバムや、季節の額縁などインテリア小物が入っていますが、2軍なので上部に収納しています。
バンカーズボックスは30
kgまで耐えられるので使いやすく好きな収納用品のひとつです。
また、パイプハンガーをつけたことで、長モノのコートだけでなく、アクセサリー収納もかけられます。こちらはumbraのアクセサリー収納。
ネックレスが絡まないのとハンガータイプなので朝の着替え時にはその場でコーディネートができ、帰宅時には脱いだ洋服と一緒にクローゼットに戻せるので片付けがスムーズに。

収納用品も適材適所で使っています

ふすまに輸入壁紙を貼っておしゃれに
今回はテシードの輸入壁紙をチョイスしました。
押し入れだから襖を貼らないといけない。というものではなく、壁紙も貼れる戸襖もあるので素敵なクロスでデザインを楽しんでみてはいかがでしょうか?
輸入クロスは約50cm幅で売っているものが多いので、襖に貼る場合には、2枚幅は必要ですが、柄をしっかり合わせるととても綺麗に仕上がります。

押し入れプチリフォームで片付けやすい家を実現です!
毎日使う場所だからこそ、プチストレスをなくした場所を作ってみませんか?


片付け・収納・インテリアの専門家
「株式会社アンジェ・リュクス」代表森下純子http://www.angeluxes.net

ふすまに輸入壁紙を貼っておしゃれに

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