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「リフォームで解決?それともレンタル?ベストな布団収納をご紹介」

 

 

梅雨入りして毎日ジメジメとした天気が続きますね。
洗濯物がスッキリ乾かず、お布団もなかなか干せません。

今日は、押入れの布団収納についてお話します。

今は和室のないお宅も増えていて、家族全員がベッドで寝るという方も増えていますが、夏布団に切り替えの季節、収納に悩まれる方も多いですね。

リフォームで解決?それともレンタル?ベストな布団収納をご紹介1

 

○使いやすい!布団を立てて使う収納

 

最近は、半間の押入やクローゼットしかない部屋も多く、畳んだお布団が入らないこともあります。
そんなときは、発想の転換で横に入れようとせず立てて収納すると空間をうまく使えます。

こちらは、中段を普通の高さより高い1.1メートルに設定して造作し、敷布団を立てて収納するようにしています。
上の段には毛布や掛布団を収めます。

リフォームで解決?それともレンタル?ベストな布団収納をご紹介2

 

○布団ケースや圧縮袋を上手に使い収納しましょう

 

縦に出し入れできる布団ケースに入れ奥行きをいっぱいに使う方法もありですね。

Inpress & organize  布団ケース

冬の間使っていた厚い布団をしまうのにコンパクトに収納できる圧縮袋を使う方も多いです。
密封することにより、ダニやホコリを寄せ付けないという効果もあります。

リフォームで解決?それともレンタル?ベストな布団収納をご紹介3

圧縮できる布団収納ケース

限られたスペースにたくさん入れるには、とても便利ですが羽毛布団をしまう時は注意が必要です。
圧縮してしまうと中の羽毛が痛んでしまうこともあるからです。
保管するには、羽毛は湿気に弱いので通気性の良い不織布のケースに空気を抜きながら折り畳み収納しましょう。
チャックが締めやすいように中に補助のテープがついているものや、防ダニ・防カビ・抗菌などの機能を持った布団ケースもあります。
そして、羽毛が痛まないように重たい布団を上に置いたりしないようにしましょう。

リフォームで解決?それともレンタル?ベストな布団収納をご紹介4

 

○布団のレンタルで収納スペースも有効利用

また圧縮袋に長期間入れていた布団が、いざ使うときになってもなかなかふっくらと戻らないと聞いたことがあります。
数年に一度、いや10年に一度あるかないかの使用頻度だったら、使うときだけ貸布団を使うという選択もありだと思います。
ふかふかのお布団が届き、シーツやカバーの用意も必要ないので いつ使うかわからない客用布団に占領されてしまうスペースも有効に使う事が出来ます。

そして何より使った後のカバーなどの洗濯や布団を干してしまうという一連の後片付けをしなくて良いのが楽ちんです。

ご参考:ハッチ布団レンタルサービス レンタルショップダーリング

 

しまわなくてはいけない布団は収納ケースに良く干してからしまいましょう。防湿剤や防虫剤と一緒ならより安心です。

そして、湿気をためないように晴れた日には、窓を開け扇風機やサーキュレーターなどで風を通すようにすると、カビ予防になります。

次のシーズンに気持ちよく使えるように収納したいものですね。

 

収納とインテリアで暮らし最適化
株式会社アンジェ・リュクス 宗 由美子
http://www.angeluxes.net

 

 

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