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窓まわりをスッキリとお洒落に飾る木製ブラインド・メカものカーテン

前回のコラムは「機能?それともデザイン重視?カーテンを選ぶときのポイント」についてお伝えしました。
カーテンを選ぶときは色・質感・素材を意識すると、素敵な仕上がりになりますが、今日は、メカものと言われているブラインドカーテンとロールスクリーンをご紹介いたします。
前回記事はこちら: https://refine-homes.com/column/post-557/

 

木製ブラインドの選び方

小窓にとても似合うのがブラインドカーテン。窓まわりが豪華な感じに演出できるので、かっこいい空間にしたい方にオススメです。ブラインドは開閉操作が上下に動くので、窓の両サイドにカーテンのたわみがなくなり開けている時もスッキリとした印象になります。羽の太さが何種類かあり、ラダーと呼ばれるリボンも色が沢山揃っています。

ホワイト+黒

ナチュラル&モダンスタイルに合わせて羽は透けるような白をチョイスしています。
建具の色や黒い椅子・黒いテーブルの足とラダーの色を合わせてかっこいい雰囲気に。

 

 

ビンテージモダンスタイル

カジュアルなデザインの雰囲気に合わせて、羽をブラウンに、ラダーを赤い色にコーディネートしています。
アクセントカラーの赤が効いています。

立川ブラインド:https://www.blind.co.jp

 

 

 

○デザインは繋がりを意識して

上記写真の様にブラインドのデザインを決める時は床や建具の色と合わせたり、家具の木部の色と合わせると色のつながりができ、空間に溶け込むコーディネートが楽しめます。
布製ラダーの色とクッションやスリッパの色を合わせたりすると色や素材のリピートが生まれ、よりお洒落に。

 

○タテ型バーチカルブラインドはお部屋を広く見せる効果が

タテ型のブラインドは窓枠の内側に収めることができる場合はとてもスッキリとした空間が作れます。
タテ型は高さが強調されるので天井を高く見せたいときには特に効果的。海外ブランドのバウマンは127cmと羽幅が広いのが特徴です。
また、裾にチェーンをつけないで仕上がるので、すっきりさが増します。
国内メーカーでも最近、下部にコードを付けない仕様も出てきています。

 

 

○レザーカットのロールスクリーン

ロールスクリーンはお値段が手頃なので、収納の扉の代わりにも使うことも多く、壁のクロスと同色の色柄・デザインも豊富に揃っています。
ご提案で喜ばれるのがレザーカットの入ったもの。
子ども部屋や廊下・階段室などに1枚で下げたい場所にデザインをプラスして遊びたい時にいかがでしょうか?
カットのデザインから光が差し込みお部屋の表情が素敵になります。

 

メカものカーテンは、個性的なものがたくさん揃っていますので、窓を楽しく演出してくれます。
気分転換に窓まわりのカーテンをメカものに変えてみませんか?

 

収納とインテリアで暮らし最適化
株式会社アンジェ・リュクス 森下純子
http://www.angeluxes.net

 

 

 

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