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クローゼットを使いやすくするための3つのヒント!

洗濯を終えた衣類をクローゼットに戻す時、あなたはどうしていますか?特に意識せずにいると、ただ空いているスペースに入れてしまいがちです。
ですが、そこに『自分に合った並べ方に整える』という簡単な仕組みやルールを取り入れることで、クローゼットの使いやすさは格段にアップします!
新たに収納グッズを購入する必要もない、気軽に始められる方法をご紹介します。

クローゼットに限らず、たくさんの物が無秩序に置かれた状態の中から欲しいものを見つけるのは大変なもの。
あなたに合ったやり方で「分ける」ことが使いやすさへの第一歩です。
まずはオンシーズンの服を対象に、一か所に集めます。

 

 

○アイテムごとに分けて並べる

一番オーソドックスな分け方は、アイテムごとに分けて並べることです。
まずはハンガーにかけるもの、引き出しに収めるものを分け、アイテムごとにまとめて並べるようにしましょう。
たったこれだけのことと思うことなかれ。ごちゃごちゃした感じが薄れ、見た目も選びやすさもぐんと良くなります。

 

 

○色別に分けて並べる

アイテムにこだわらず、色ごとにまとめて並べます。
濃い色から薄い色へグラデーションにする、ご自分のベースカラーやよく着る色から並べるのも良いでしょう。
色で識別して服を探すのが楽という方、コーディネートを考える時に、まずは色から決めるという方にオススメ。
また、クローゼットを見渡した時に色ごとにまとまっている方がすっきり見える、テンションが上がる!という方も多いようです。
更に、アイテムごとに分けた後、その中で色ごとに並べるという2段階で分ける方法もあります。

 

 

○あえて分けない!戻す場所を一か所に決める

ハンガーにかけた服を戻す場所を左端と決めます。
(もちろん右でも可。以降左右は逆に考えます)
すると、頻繁に着るお気に入りまたは必要な服が常に左側に集まってきますね。
逆に言うと、登場回数の少ない服あるいは全く着ない服は、右へ右へと追いやられます。
引き出しなら、一番手前に戻していくと決めます。
この方法は、常に『今』のあなたがよく着ている服がまとまるのがメリットです。
お気に入りの服、必要な服が一目瞭然!で分かるようになります。
あまり着ていないエリアに集まった服は今の自分に必要かどうか。
見直し候補になるというおまけつきです。

 

 

いかがですか?どれを選ぶか正解はありません。
あなたが選びやすい、または見た目にもしっくりくる、テンションが上がるなど、ご自分に合った方法を選んでみてください。
そしてやってみて『使いづらいな』と感じたら、それを放置せず、また別のやり方を試してみてくださいね。
『使いやすくなった!』その快適さを感じることが維持するモチベーションへと繋がっていきます。
何より簡単!が嬉しいこの方法。ぜひ、今日の洗濯物を戻す時からお試しください。

 

 

はじめまして。クローゼットオーガナイザー®、骨格スタイルアドバイザー®の関口みどりです。
皆様のより良い暮らしへのヒントやご提案をお伝えしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

収納とインテリアで暮らし最適化
株式会社アンジェ・リュクス  関口 みどり
http://www.angeluxes.net

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