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Column

手書きノートで楽しむ、暮らしの成長記録

楽しかったこと、感動したこと、1日の反省点など、どのように自分の暮らしを振り返っていますか?
今回は文字を書くことであなたの毎日がより良くなっていることが明確になるヒントをお伝えします。

 

○できたモノゴトを書きだしてみる

あれもこれもやりたかったのに、何もできなかった!1日の終わりにそう感じることありませんか?
仕事・家事・育児などたくさんのやらなければいけない事で忙しくしていると、できない自分に落ち込むこともあります。
そんな時は出来なかったことを上げるのではなく、出来たことのみ書き出してみましょう!
前進している自分の毎日に気づくことはなかなか難しいものですが、文字にすることで分かりやすくなります。

また、「私の一年を表す漢字一文字」「頑張ったコト/ベスト5」など自分の成長を楽しく振り返ってみてください。
数年後に見返した時、更に自分の歩みが実感できます。

 

 

○目標、目的を書き出して行動計画

新年だけではなく年度や月の初めなどに目標設定をし、その為の行動を書き出してみるのも良いでしょう。
その場所をどのように使いたいか、どういう気持ちで過ごしたいか、書き出してみると整理整頓がしやすくなります。
例えば寝る前にダイニングテーブルの上だけは毎日何も置かずにスッキリ整える、朝清々しい気持ちで朝食を取りたいから。
というようにモノゴトを行動と感情に分解して書くことによって自分がどう在りたいのか、どう感じていたのか気づくことができます。

ノートを書く楽しさやヒントが詰まった本
夢を叶えるノート術/おふみ
https://books.rakuten.co.jp/rb/15249831/

アナログならではの楽しみ方

ノートを毎日書くことを習慣にするのは簡単なことではありません。
スマートフォンのアプリやパソコンのスケジュールに残す方が楽な方もいるでしょう。
手書きはその時の気分や感情が字に表れることもあります。
丁寧な時、殴り書きの時、読み返した時に書いた時の臨場感まで伝わってくるのは手書きの面白いところです。

10年分の1日が一目で分かる10年日記。
4行程度の毎日の記録は書くことを習慣づけるのにおススメです。
感情などではなく、起きたことの事実のみを記録することが長続きのコツ。
毎年異なる字の表情を一目で確認できるのも書き続けるからこそ味わえる楽しみになります。

また、思春期のお子さんの気持ちを吐き出す手助けとして10歳のお誕生日に10年日記をプレゼントするというのもいいですね。
子供からもらった絵を描いた日に挟んで置くのもページをめくるワクワクに繋がります。

 

 

1年の総まとめとして、また新年のチャレンジとしてノートのある暮らしをしてみませんか?

 

 

収納とインテリアで暮らし最適化
株式会社アンジェ・リュクス 黒坂 沙由理
http://www.angeluxes.net

 

 

 

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