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Column

新学期に向けて、ママも子供も楽になる身支度コーナーの仕組み作り

 

 

冬も終わりに近づき、そろそろ新しい学年にむけて準備をはじめる季節ですね。

 

今年の新学期こそは、忘れ物はないの? 早くしなさい!など朝から口うるさく言うのをやめたい、、、

それなら、お子さんが自分でできる身支度コーナーの仕組みを見直してみましょう。

 

● 幼稚園や小学校と同じ方法を取り入れる

 

学校ではできるのに、家だとできない。

そんなときは方法を変えてみてください。

収納方法はシンプルに、アクションは少なめに、この2つがポイント。

吊るすだけ、置くだけ、入れるだけ、学校の収納はサッととれる、パッと戻せると全てワンアクション。

また、何がどこにあるか一目で分かるようになっています。

おうちでも色分けしたりラベルを貼れば、「さがす」→「もどす」が簡単に。

子供自身が「赤は下着ボックス、青は靴下」というように自ら身支度ルーティンを編み出し忘れ物を減らすことにつながります。

また、効率が良い収納の配置やモノのグループ分けを考え出し、自分に適したモノ・コトの整え方が上手になっていきますよ。

 

IKEA  VARIERA / ヴァリエラ

内側で色分けができお子様も分かりやすい、シンプルスッキリの定番。

見た目が白のため、インテリアのジャマになりません。

monotone  /  モノトーン ピクトラベル

オシャレかつパッと見てすぐわかる絵のラベル。

 

 

●管理しやすい量と種類

 

使う時間や場所でモノや量を分けて置いてみてはどうでしょう。

例えば、月曜日~金曜日のモノ、休日に使うモノ、習い事で使うモノ。スイミングの時はこれ!と自分で考えられるようになるため頭の整理がつきやすくなります。

また、平日と休日で服のセットを制服のように決めてしまうと朝の準備がさらに楽になります。

平日は5パターン、休日は3パターンと色や組み合わせもどの上下にしてもオシャレになるようにそろえると朝のバタバタ忙しい時間に横目で確認することが減ります。

 

 

 

大切なポイントは子供の意志を尊重しながら一緒に仕組みを作り上げること。

そして、自分で身支度が出来てきたら「こうすると忘れ物がなくなるんだね」「準備がスムーズにできるようになったね」とできたコトを言葉にしてお子さんに気づくヒントを出すこと。

全てを一気にではなく、お子さんのペースで自分でできる身支度の仕組みを整え、楽しい新学期をスタートさせてください。

 

 

収納とインテリアで暮らし最適化

株式会社アンジェ・リュクス 黒坂 沙由理

https://angeluxes.co.jp/

 

 

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