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増える子どもグッズ、牛乳パックが大活躍!!

 

子どもの成長は早い!!

「増え続ける子どもグッズをどう収納するか?」お悩みのご家庭も少なくないですよね。

成長に合わせて買い替えていくのはお財布にも優しくないですし、使用期間が短いため「まだ使える」「まだ綺麗」など手放しにくさにもつながります。

今あるモノを利用することができて、手放すときも簡単だったらいいと思いませんか?

そんな希望をかなえる、牛乳パックで作る子どもグッズをご紹介いたします。

 

 

●お着替えに便利 お座り台

 

2歳ぐらいになると身の回りのことを自分でやりたがるようになりますね。

せっかくのやる気、できるだけ尊重したいけれど、まだまだひとりで立ったまま脱ぎ履きはむずかしい。

こんな時、お着替え用のお座り台があると便利です。少し高さがあるだけで、脱ぎ履きがスムーズになります。

 

 

【作り方】

  • 牛乳パック3本の中に潰れを防止するため折った牛乳パックを入れる。
  • ①をガムテープで固定し、好みのリメイクシートを貼る

【材料】

牛乳パック6本、リメイクシート1枚※100均で購入

 

 

わが家の場合は、オムツを履きかえる際にも使うため、②の上からビニールシートを貼り、さっと水拭きできるようにしています。

お着替えしやすくなる上に軽いので、子どもでも出し入れが楽チンです。

 

 

 

●おままごとに大活躍 シンクとコンロ

 

子どもはおままごとが大好きですが、おもちゃのキッチンセットはかさばるものが多いですよね。

自分で作る利点は、好きなサイズにできること。わが家のおもちゃ収納スペースに合わせ、コンパクトなシンクとコンロを作りました。

 

 

シンクを裏返すとコンロになっています。

 

【作り方】

  • 牛乳パックの中に、別の牛乳パックを差し込む
  • ①を4本並べて、ガムテープで固定
  • 真ん中にシンク用の穴をあけ、アルミバットを固定
  • 好みの色のテープを貼る
  • 曲がるフックにアルミテープを巻き付ける
  • 蛇口の差し込み用の穴をあける
  • コンロの絵を描く(折り紙を貼る)

【材料】牛乳パック以外は、100均で購入できます。

牛乳パック9本、カラー布テープ2本、アルミテープ、アルミバット、自由に曲がるフック

 

※画像はセリア商品「自由に曲がるフック」、アルミテープ

 

 

●泥がついても大丈夫 お散歩バッグ

 

保育園から持ち帰ったお散歩バッグ。

よく見ると牛乳パックと荷造りテープで作られていました。

 

お散歩時に、ドングリを入れていたようです。牛乳パックで作ったバッグなら、ドングリも泥がついた石ころも、虫の抜け殻だって大丈夫。汚れを気にせず思いっきり遊ばせてあげることができますね。

 

 

 

自分で作るのは少し手間がかかりますが、汚れたり壊れたりしたときも、気軽に直すことができます。また、使わなくなったときの処分も簡単。下のお子さんが使うまで保管しておくスペースも必要ありません。何より、子どもと一緒に作る時間はとても楽しく、幸せな時間だと思うのです。

成長が早いからこそ、今だけのお楽しみとして牛乳パック製作してみてはいかがでしょうか?

 

収納とインテリアで暮らし最適化

株式会社アンジェ・リュクス 佐藤美香

https://angeluxes.co.jp/

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