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成長する子供服収納の見直し 無印良品とセリアを活用

 

一度整えた収納の仕組みも、使いづらさを感じるようになることがあります。

それは「今」と合っていないからかもしれません。成長していく子供のクローゼット収納の見直しポイントをお伝えします。

 

○成長にあわせて収納用品もサイズアップ

 

昨年の秋頃、「ママー、この引き出しぎゅうぎゅうで入れづらい~。」と、畳んだ洗濯物をしまおうとした娘から不満の声があがりました。

衣替えの時に見直して、服の量が増え過ぎないように注意もしているはず。

なのに、なんだか使いにくい…。それは「サイズアップ」のせいかもしれません。

 

なんて小さいのだろう!と感動した小さなベビー服。

それが幼稚園年長くらいになるとすっかり大きくなって、ボリュームもアップ!そのため、高さが低い引き出しでは次第に上部がひっかかったり、同じ枚数でも入りきらなくなってきたのです。

子供の行動は明快で素直なもの。スムーズに閉められないから開けっ放しになる。

入りきらないから脇にちょい置きしてしまう…。こんな悪循環は大人でも身に覚えがありませんか?

収納スペースに対して、8割くらいに保つと、楽に出し入れできます。

「子供が楽に自分で服を選べる、元に戻せる」を目標として見直しをしました。

まず、余裕のあったハンガー掛けスペースを有効活用するためにTシャツもハンガー収納にしました。

 

引き出しは、棚に納めていた小さめサイズから無印良品のクローゼット用引き出しに変更。

高さも浅め18㎝とやや深め24㎝の2種類にしたため、厚手のセーターやパンツ等もストレスなく出し入れでき、収納力もグンとアップしました。

(画像はHPからお借りしています)

無印良品ポリプロピレンクローゼットケース引出式・小

 

○仕切りケースは仮置きでお試し期間を

 

引き出しが大きくなった分、靴下や下着等の小物類はバラバラになりやすくなったため、仕切りを使うことにしました。

でもいきなり収納用品は買わず、まずは仮置きをします。

使用するのは家にある紙袋。上部を引き出しの高さに合わせて内側に折り込み、サイズ調整をしたらできあがりです。

どんな風に置いたら使いやすいか子供に確認しながら配置してみて、しばらく様子をみます。

 

○安価ですっきり!セリアの『整理収納仕切りケース』

 

お試し期間中に配置を少し直したりして、使いやすさは確認できました。

一時は、引き出しの中の部分ですし『紙袋仕切りのままでいいかな?』とも思いましたが、押し入れ等の場合は湿気・カビなども心配です。

すると100円ショップのセリアでぴったりな物を発見しました!

不織布で作られた『整理収納仕切りケース』です。サイズは4種類。用途やスペースに合わせて使い分けができます。

 

 

100円ショップのコストパフォーマンスの良さに驚くほど、しっかりとしたもので使用感に問題はなさそうです。

人気商品なので品薄な場合もあるようですが、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

使いやすさを維持するにはメンテナンスも大切です。

子供の成長や変化に合わせて整えることで、子供の「自分でできる!」が増えていきます。

結果的にママも楽ちん・ご機嫌でいられますよ。見直す時は、ご参考になさってくださいね。

 

 

収納とインテリアで暮らし最適化

株式会社アンジェ・リュクス 関口 みどり

https://angeluxes.co.jp/

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