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クローゼットの布団収納を使いやすくIKEA【SKUBB】でスッキリ!

桜の開花の便りも聞かれるようになりました。
日本は豊かな四季のある国。寝具も気温に合わせた使い分けが必要ですね。

冬に活躍してくれた厚手の毛布や掛布団はもうすぐ入れ替えですが、ベッド派・布団派にかかわらず、その収納には頭を悩ませる方も多いでしょう。
今日は我が家でクローゼットでの布団収納に採用しているIKEAの【SKUBB】シリーズをご紹介します。

 

○布団はどこにしまいますか?

 

現代の住宅事情では布団の収納に適した押し入れが無い、ということも少なくありません。

我が家はベッド派ですが、寝室には奥行60㎝のクローゼットがあるのみです。
洋服収納を前提にしているクローゼット。ここに寝具を収納しようとすると、奥行が足りなかったり、床から積み上げる形になります。
持ち上げるのも一苦労だし、上部はスカスカ…なんてことに。ここは少し工夫が必要といえそうです。

 

○布団収納袋 IKEA【SKUBB】なら縦置きも可能

 

まずは埃よけのためにも布団収納袋に納めて収納しましょう。
寝具の様々な色や素材感もまるごとカバーできて、見た目もスッキリ!
ご紹介するIKEA【SKUBB】の特徴は、直線的で余計な装飾の無いフォルム。白・黒の2色のカラー展開です。
見た目だけでなく、コーナー部分がネットになっていて通気性も確保でき、2面に持ち手も付いていたりと機能面も優秀です。
使用しない時は畳んでおけるのも助かります。

 

 

IKEA【SKUBB】収納ケース, ホワイト

サイズ69x55x19 cm

(画像はHPよりお借りしました)

https://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/70294990/

○発想の転換で布団も縦置きできる

 

布団といえば押し入れに平積みされているもの、と思い込んでいませんか?
しっかりとした収納ケースに納めたり、縦の突っ張り棒で支えをつけたりすれば縦置き収納も可能です。
重ねていると下の方が取りにくい!雪崩が起きる!なんて事も解消します。

【SKUBB】は芯が入っているので型崩れしにくく形をキープできます。
家族分並べて収納してもコンパクトに収まります。

 

○ラックと組み合わせて縦空間も有効活用

 

押し入れと違い中段の無いクローゼット。ただ布団ケースを収納するだけでなく、空間を有効活用しましょう。
棚板の位置が調節できる可動式のラックを入れると使い勝手も収納力もアップ。
プラスチック製の収納ケースを併用すれば、枕カバーやシーツ等の小物も整理しやすくなります。

 

 

我が家では人別にケースを分けて収納しています。
ただし、同じケースが並ぶのは見た目はきれいですが、中身が分かりづらくなる場合も。

そんな方はラベリングをお忘れなく。

このひと手間で家族にも分かりやすく、優しい収納になりますね。

 

 

冬物をしまう春は布団収納を見直すのにちょうどいいタイミングです。
改めて見直してみると、使わないまましまい込んでいる寝具もあるかもしれません。

限りあるスペースを有効に使うためにも、まずは寝具の見直しからスタートしてみてくださいね。

 

収納とインテリアで暮らし最適化

株式会社アンジェ・リュクス 関口 みどり

https://angeluxes.co.jp/

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